2025年度は英検2級多数、英検準1級1名の合格となりました。
英検準1級を取得した生徒は、その後の大学受験も英検をうまく活用し、見事志望大学へと進学することができました。
また、英検準1級には合格しなかったものの、そのスコアを利用して受験した生徒もいました。
2025年度受験を終えて抱いた感想は、「英検は受験において有用である」ということです。
私立大学や国公立大学の受験制度における有利になるだけでなく、英語力の向上にも大きく寄与すると感じました。
英検準1級は4技能(読む・聞く・書く・話す)全てにおいて高いレベルが求められるため、合格するまでに大きな努力を必要とします。
語彙も大学受験用の単語帳にプラスしていかなければなりませんし、長文もリスニングも一段上の学習を求められます。
それでも、英検合格を目標として培った英語の力は、大学受験でも大きな助けになります。
例えば、多くの受験生にとってリスニングは共通テストでしか使わない科目になりがちですが、ナチュラルスピードで英語を理解できる力は、英語を英語のまま処理する力につながり、長文読解の速度が向上します。
また、二次試験の英語は海外の記事や文献が中心のため、準1級で学んだ語彙が生きます。
現在、来年度以降の受験に向けて、これまで以上に多くの生徒が準1級に挑戦しています。
これからも、合格に向けて全力でサポートしていきます。